もはや常識!優待割引サービス「みんなの優待」「駅探バリューDays」を使わない理由が特に見当たらない!

レジャーにはお金がかかりますよね。

遊園地・テーマパーク・水族館・映画はそれぞれに入園料や入館料がかかるし、遊びに行けば食事代もかかります。

これらのレジャー費用は、ひとつひとつが少しずつでも安くなれば、全体でものすごくお得になります。一緒に行く人数が多ければなおさらです。

そんなわけで今回の提案。レジャー費用を安くするおすすめの方法です。その方法というのは、「優待割引」を使うことです。実際、知っている人は当然のように使っているんですね。

割引料金で利用できれば他の事にお金を回せますから、あたり前にお得です。

以下に詳しく紹介していきたいと思います。

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優待割引はどうすれば利用できるの?

結論から言ってしまえば、優待割引を利用するのに最もよい方法は、みんなの優待駅探バリューDaysなどの定額サービスを利用することです。

月額料金を払うことで割引放題になる定額サービスは、ひんぱんにレジャーへ出かける人にとってはこの上なくお得なのでおすすめです。

みんなの優待駅探バリューDaysのようなサービスを利用すれば、お気に入りのレジャー施設をいつでも割引料金で利用でき、しかも家族も割引料金になるので大幅な節約が可能になります。

優待割引って、そもそも何?

優待割引というのは株主や有料会員など特別なユーザーを対象に特別価格で提供している割引のことです。

この割引の権利を、一般の人にも月額定額で提供しているサービスが、一般に言うところの「優待割引サービス」になります。

優待割引を提供するサービスはいろいろあります。下表はサービス名と月額料金その他の一覧です。

サービス名称月額対象ジャンルその他
みんなの優待490円レジャー、映画、カラオケ、育児、旅行 など1ヶ月無料
デイリーPlus540円

レジャー・エンタメ・リラク・ビューティ・生活・ギフト・グルメ

 入会で500円クーポン付与
駅探バリューDays324円レジャー、映画、スクール、ネイルサロン などドコモ払いのみ30日間無料
エンジョイプラス529円レジャー、映画、カラオケ、生活、旅行 などBIGLOBE会員のみ利用可能
dエンジョイパス540円レジャー、映画、美容、スポーツ、生活、介護 など31日間無料

※月額はすべて税込です。

世に出回っている優待割引は、福利厚生に携わる(株)ベネフィット・ワンが企業向けに提供している優待割引を一般向けに開放しているものなので、どのサービスを利用しても割引率に差はありません。

サービスの差は月額料金と対象ジャンルの広さのバランスです。

おすすめは「みんなの優待」と「駅探バリューDays」

5つの優待割引サービスの中で最もおすすめしたいのは、月額料金の安さが光るみんなの優待駅探バリューDaysです。定額料金は安いに越したことはありません。

この二つの比較は次のとおり。

みんなの優待駅探バリューDays
月額/年額490円(税込)/5,880円(年)324円(税込)/3,888円(年)
案件数130万件以上120万件以上
対象範囲二親等以内の家族・親族
※クーポンによっては三親等以上離れた親族や友人も利用可能
二親等以内の家族・親族
※クーポンによっては三親等以上離れた親族や友人も利用可能
支払い方法・クレジットカード・クレジットカード
・キャリア決済(ドコモ/au/ソフトバンク/UQ mobile/Y!mobile)
・au WALLET
・楽天Pay
お試し期間初回登録で1~3ヶ月無料初回登録でドコモ払いのみ30日間無料

みんなの優待駅探バリューDaysの金額差は34円/月。年間たったの408円差なのでたいした額ではありません。でも少しでもランニングコストを抑えたい人は駅探バリューDaysがいいかもしれません。

また、みんなの優待はクレジットカードがないと契約できないのに対し、駅探バリューDaysはキャリア決済(ドコモ/au/ソフトバンク/UQ mobile/Y!mobile)、au WALLET、楽天Payが使えます。クレジットカードを持っていない人は必然的に「駅探バリューDays」ということになります。

どちらも無料お試し期間がありますが、「駅探バリューDays」の無料お試しはドコモ払いの場合のみ。ドコモユーザー以外の人が無料でお試しをしてみたい場合は「みんなの優待」になります。

割引対象範囲はいずれも原則2親等までなので、条件は同じです。4人家族なら一人が会員になっていれば全員が割り引き対象。おじいちゃんおばあちゃんと一緒に出かけても6人全員が割引になります。

どれくらい安くなるの?

2019年9月時点での例を紹介すると、下記のような割引があります。

スパリゾートハワイアンズ

デジタルチケット購入で大人3,500円⇒2,600円。
クーポン券利用で大人3,500円⇒3,150円。

マクセル アクアパーク品川

季節のソフトドリンク券付入館券購入で大人2,800円⇒2,500円。
クーポン券利用で大人2,300円⇒2,100円。

横浜八景島シーパラダイス

ワンデーパス(水族館4施設+アトラクション)購入で大人5,050円⇒4,400円。
クーポン券利用でアクアリゾーツ パス(水族館4施設パス)大人3,000円⇒2,400円。

また、料金は割引にならなくても優待割引サービスを経由してチケットを購入することでポイントが貯まる場合もあります。

ムーミンバレーパーク

入園料の10%分のポイントプレゼント。

びっくりドンキー

食事も割引になります。クーポン利用で合計金額が15%オフに。

割引率は施設によって異なりますが、家族全員でどこか1ヶ所に遊びに行くだけで月額料金ぐらいすぐに元が取れておつりが出ます。

優待割引サービスの上手な使い方

優待割引サービスはレジャーシーズンにこそ効果を発揮しますが、オフシーズンにはあまり使い道がないという人もいるかもしれません。

冬のレジャーに出かけることがあまりない人や、旅行の時以外にはレジャー施設に足を運ぶことがないという人などは、年間を通じて料金を支払い続けるのはもったいなく感じるでしょう。

その場合は一度退会して、シーズン近くになったら再入会するというのも手です。「みんなの優待」では、再入会はメールで問い合わせることで簡単にできるようになっています。

もちろん無料のお試し期間中に解約すれば料金が発生しない、という考え方もありますが、これは何回も使える手ではありませんから、あまり現実的とはいえないでしょう。

それよりも、必要な時だけ料金を払うという方が理にかなっていると思います。

まとめ

優待割引を上手に利用すれば、月額料金なんて微々たるものです。家族との時間を大切にしている人なら、レジャーの機会は自分が思っている以上に頻繁にあるのではないでしょうか。

それぞれの施設での支払いを全て割引にできれば、「みんなの優待」にしても「駅探バリューDays」にしても、満足度はそうとう高いと思います。

もはや常識ともいえる「優待割引」利用。使わない理由が見当たらないような、あたり前にお得なサービス。こういうのも珍しいですね。

次のレジャーの予定があるなら、まずは「みんなの優待」「駅探バリューDays」に利用したい施設の割引があるかどうか調べて、思い切って入会してみてはいかがでしょうか。

ちなみに「みんなの優待」の場合、タイミングによっては3ヶ月間無料でお試しできることもあるようです。

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