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ANAマイラーにとって還元率最強のカードはこれ!?『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』

ANAマイルを貯めたいマイラーにとって、マイル還元率と各種特典サービスの充実は、カード選択の条件として欠かせない要素であることは言うまでもありません。

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』はANAマイルが貯まりやすく、ゴールドカードの特典も堪能でき、その上還元率も高いという理想のカードです。

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目次

カードのスペック

国際ブランドVISA、MasterCard
カード発行会社三井住友カード
入会資格満20歳以上で安定継続収入があること
年会費年14000円(税別)
※WEB明細利用&マイ・ペイすリボ登録&利用で9500円(税別)
支払日15日締め/翌月10日払い
貯まるポイントワールドプレゼント
ポイントの有効期限2年
ETCカード初年度無料/翌年度以降:500円(税別)
※前年度に1回以上のETC利用があれば無料
家族カード年4000円+税
※マイ・ペイすリボ登録&利用で2500円(税別)
海外旅行傷害保険最高5000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高5000万円(自動付帯)
国内航空傷害保険最高5000万円(自動付帯)
ショッピング保険最高300万円(海外、国内での利用)
紛失・盗難・ネット不正利用補償

継続時ボーナスマイル等で年会費は格安に

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』はゴールドにふさわしく、年会費も14000円(税別)と高めです。しかし、WEB明細利用の手続きをすることと、「マイ・ペイすリボ」(リボ払い)の登録をして利用することにより、実際の年会費は9500円(税別)まで引き下げることが可能です。

さらに、『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』は入会時と継続更新時に2000マイルのボーナスマイルが付与されますので、年会費の負担はさらに軽くなると考えられます。

メインでしっかり使うと驚きのマイル還元率に

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』の通常のポイント付与は、カード利用額1000円(税込)ごとにワールドプレゼント1ポイントです。ワールドプレゼント1ポイントは10マイルに交換できる(10マイルコースで交換した場合)ので、マイル還元率は実質1.0%となります。

(ちなみにワールドプレゼント1ポイントを楽天ポイントに交換すると1ポイントが5円相当になるので、現金還元率は0.5%となります。)

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』には前年度の利用額に応じて、次年度にボーナスポイントが付与されるシステムがあります。具体的にはV1〔50万円以上100万円未満〕,V2〔100万円以上300万円未満〕,V3〔300万円以上〕という3ランクに分類され、それぞれ下記のようなボーナスポイントが付きます。

前年度支払合計
(2月~1月)
次年度(2月~1月)
ボーナスポイント
50万円以上(V1)50万円で100ポイント
以降10万円ごとに20ポイント
100万円以上(V2)50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
300万円以上(V3)50万円で300ポイント
以降10万円ごとに60ポイント

また、「マイ・ペイすリボ」を利用して毎月の支払いをリボ払いすると、年会費が割安になる上に、毎月の獲得ポイントに加えて同じ量のボーナスポイントが付きます。

ボーナスポイントやスペシャルポイントは通常の獲得ポイントとは異なり、10マイルコースの適用が利きません。普通交換で1ポイント=3マイルとなります。

これらのサービスを踏まえて、実際に年間100万円利用した場合にどのくらいのマイル還元率になるのか試算してみましょう。

前年度に100万円利用してV2になった人が次年度も100万円利用した場合、クレジット利用による獲得ポイント1000ポイントも加えてボーナスポイントが300ポイントもらえます。マイ・ペイすリボを利用するので月々の獲得ポイントと同じ量のボーナスポイントも付与されます。これらをマイルに交換すると年間の獲得マイル数は〔100万円分の獲得ポイント1000ポイント→10000マイル〕+〔マイ・ペイすリボによるボーナスポイント1000ポイント→3000マイル〕+〔ボーナス300ポイント=900マイル〕の合計13900マイルとなり、マイル還元率は1.39%ということになります。

ちなみにV3の場合のマイル還元率は、実に1.49%にまで上がります。

ソラチカカードの併用でマイル還元率はさらにアップ

ANAマイラー御用達の『ANA To Me CARD PASMO JCB』、通称「ソラチカカード」を併用すると、マイル還元率はさらにアップします。

ソラチカカードがあれば、ボーナスポイントをGポイントに交換し、さらに東京メトロポイント交換を経て最終的にANAマイルに交換するルートが利用できます。この交換ルートを使うとボーナスポイント1000ポイントを4455マイルに交換することができます。

したがってV2で100万円利用をした前述のパターンの場合、ボーナスポイント1300ポイントは5791マイルに換算されるため、総計は15791マイルで、マイル還元率が1.5791%となります。V3では1.7128%です。

ゴールドカードならではの特典を満喫

『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』には、ゴールドにふさわしい様々な特典がついており、一般カードにはない。ステイタスを堪能することができます。

①ANA便・ANAグループ便への搭乗で、区間基本マイレージの25%分のボーナスマイルがもらえます。(一般カードは10%)

②全国28ヶ所の空港でラウンジが無料で利用できます。

→空港ラウンジサービス詳細(公式)

③ANA国際線エコノミークラスを利用する際にも、ビジネスクラスカウンターでチェックインすることができます。

→予約とフライトのサービス(公式)

④IHG・ANA・ホテルズグループジャパンの対象ホテルに、ANAカード会員割引を利用して宿泊すると、朝食が無料サービスになります。また、ウェルカムドリンクのサービスもつきます。

→ホテルレンタカーサービス(公式)

⑤日本国内での急病やケガについて、医師・看護師・保健師などの専門スタッフに電話で24時間・年中無休で相談することができる「ドクターコール24」を無料で利用できます。

→ドクターコール24(公式)




iDが標準搭載されているのでコンビニでの少額支払いも気軽にでき、ポイントも付与されます。楽天Edyも搭載されています。

また、中国への旅行に欠かせない「銀聯(ぎんれい)カード」も発行できます。

→ANA銀聯カード

マイルを貯めて旅行をする際にゴールドのステイタスが欲しいという人は、一般カードを持つよりも、年会費を支払ってでも『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』を持つことをおすすめします。

コストパフォーマンス最高の呼び声も高い『ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード』、ぜひ検討してみては?

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