新登場の『QUICPay+』が12月20日からファミリーマートとサークルKサンクスでサービス開始

QUICPayの機能拡張型サービスとして新たに登場した『QUICPay+(クイックペイプラス)』が、2016年12月20日からファミリーマートとサークルKサンクスで利用できるようになりました。

→全国のファミリーマート・サークルK・サンクスで「QUICPay(クイックペイ)TM」の機能を拡張した電子マネー「QUICPay+(クイックペイプラス)TM」での支払いが可能に!(JCB公式)

従来のQUICPayとの違いは、紐づけするカードがクレジットカードだけでなく、デビットカードやプリペイドカードでも利用できるようになったこと。クレジットカード審査が心配な人や、カードそのものへの不安を持つ人にとっても、QUICPay的なサービスが利用しやすくな
るのは朗報ですね。

→「QUICPayとQUICPay+との違いはなんですか?」(JCB公式)

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カードやキーホルダーではなく、モバイル専用

これまでのQUICPayと言えば、クレジットカード一体型のもの以外に、キーホルダータイプのものやコイン型のものなどがありました。


QUICPay+の場合はモバイル端末での利用のみとなっており、QUICPay+に対応した機種

利用上限は登録したカードによる

QUICPayの時は利用上限が2万円と決められていました。今回のQUICPay+は2万円という枠に縛られないのも特徴です。上限は支払いに指定したカードの利用限度額・残高内となっており、これまでQUICPayでは買えなかった2万円を超える買い物でも、QUICPay+でなら支払えるので便利です。

なお、2万円を超える支払いができるのはQUICPay+に対応した店舗のみ。QUICPayにだけ対応している店舗ではQUICPayとしてしか使えないため、2万円以内の利用となりますので注意しましょう。

ApplePayに対応予定 LINE Payカードは?

QUICPay+はApple Payに対応する予定です。ただ、12月末の時点で明確な対応方法が発表されていませんので、詳細は不明です。近々に何らかのアナウンスがあると思われます。

また、QUICPay+とau WalletプリペイドカードやLINE Payカードとの連携も予想されています。

QUICPay+がLINE Payカードに対応すれば、LINE Payカードが使えない場合でもQUICPay+経由で間接的にLINE Payポイントがもらえる、という話にもなるかもしれません。

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